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セナにまつわる?古館語録 - 英雄アイルトンセナの世界

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セナにまつわる?古館語録

セナといえば、F1時代はテレビ実況は古舘 伊知郎

今ではそんなイメージが無い人が多いかもしれません。

そんな古館さんは、いろんなドライバーにいろんなあだ名をつけていました^^

実況結構好き嫌いが分かれるところですが、興奮しているときなどは面白いと

思っていましたけどね。。^^


そんな古館さんのF1での語録をまとめてみました^^;



■音速の貴公子(走る四面楚歌、天才F1アマデウス)

 アイルトン・セナ

 "四面楚歌"っていうのは、前FIA会長が、完全にセナよりもヨーロッパ人である
 プロストをひいきししており、セナ=危険なドライバーのレッテルが張られた事を
 さしています。
 ※後に当時のFIA会長はセナにひいきが有った事を認め謝罪した…


■振り向けばブーツェン

 ティリー・ブーツェン

 ベネトン・ウィリアムズ・リジェ等いろんなマシンで走っていたドライバー。
 当時の彼のレース運びは、序盤~中盤は無理せず、後半もしっかりと状況を把握しながら、
 入るのが特徴で、気がつくと、3位以内に走っている。なんてことがあったんですね。


■顔面ネオジャパネスク

 鈴木亜久里の顔のこと


■荒法師
 (風と共にぶっちぎりで去りぬ、必殺のアドレナリン走法、
  F1ドンキホーテ、かませ犬からの下克上!、人間ドーベルマン、逆噴射男)


 ナイジェル・マンセル。

 "下克上"って言うのは、彼がはじめにウィリアムズに加入した時に
 チームには既にチャンピオン経験者のネルソン・ピケがいた。
 
 当時誰もがマンセルはNo2としての加入と思っていたら、
 チームはドライバーの待遇の優劣をつけず、
 さらに、マンセルもピケと互角の勝負をして、一躍優勝候補になった事。

 当時のF1で優勝候補が5人いて"ギャング5"とか"キング・オブ・5"と呼ばれていた。
 (マンセル・ピケ・セナ・プロスト・ケケ)

 "逆噴射"って言うのは、フェラーリ・ウィリアムズ時代にそれぞれ1回レース中の
 ピット作業のミスでピットレーンでバックした…、
 当然、ルール違反でそのレースは失格…。

 フェラーリ時代は、失格の黒旗無視してセナとバトルして2台でクラッシュしたことも。

 この時の出来事としてマクラーレンチームはセナに
 「マンセルは失格だから無視して先に行かせろ!!」
 って無線で指示した。
 
 だけどバトルしてくるマンセルに熱くなったセナはそれを無視してバトルで、
 クラッシュしてしまった。意気消沈のセナは後で、
 「無線の調子は悪いし、マンセルへのブラックフラッグ゙も 逆光で見えなかった。
 だから、マンセルも黒旗が見えずレースを続けてその結果ぶつかっちゃったんだ」
 ってマンセルを弁護していたという。


■妖怪通せんぼ爺

 ルネ・アルヌー

 デビュー当初は、それはそれは金髪の線の細い美青年だった。
 引退間近の頃は、リジェ(現プロスト)に乗っていて、
 周回遅れにされる際にも全然譲らない、で、"妖怪通せんぼ爺"とか、
 "ぬり壁"って言われていた。


■サイボーグ(ターミネータ)

 ミハエル・シューマッハ。


■刻み納豆走法

 中嶋悟のレース振りのこと。

 中嶋自身遅い車に乗っていても、シコシコと粘り強く走るとうい事


■赤ベコ走法

 片山右京

 右京は、加減速中や、コーナーリング中に首が揺れていた事からつけられた。


■ベネトン・ランバダ・ブラザーズ

 91年ベネトンに元々、アレッサンドロ・ナニーニが乗っていたが、
 右腕切断事故でドライバーが不在になったとき、
 もう一人のドライバーがピケで、その推薦で、自分の弟分のロベルト・モレノが加入。
 二人ともブラジル人で、当時ランバダが日本でちょっと流行った事からつけられた。


■偏差値走法

 アラン・プロストの最初から最後まで計算されたレース運びの事


■プチ・プロスト

 ピエール・ルイジ・マルティニ

 顔や髪型がちょっとプロストに似ていたしレース運びもプロスト的な部分があったため。


■200戦錬磨(鉄人、史上最強のNO2ドライバー、最速の鉄道オタク)

 リカルド・パトレーゼ

 ウィリアムズで90年初頭にマンセルと共に一時代築いた。
 スキーが好きで、また、物凄い鉄道マニアで、
 自宅にNゲージやHOゲージの物凄いジオラマがある。


■走るF1オタク

 ステファノ・モデナ
  
 結構速く表彰台にも乗ったことがあるんだけど、すごいF1オタクだった。


■マクラーレン・イリュージョン、フェラーリ・マジック

 まだ燃料補給がなかった頃、タイヤ交換のみのピット作業だけの時代、
 この2チームが他チームより抜群に作業が早く、
 この2チームはピット・ストップが5秒をきった事もあった事から。


■勝利のナンパ師(スピードと快楽のシンドバッド、この男ただのスケベではなかった!)

 ゲルハルト・ベルガー


■サテライトクルージング走法(F1ボルサリーノ)

 ジャン・アレジ

 フェラーリにパイオニアが技術サポート始めた頃、
 パイオニアのNAVIシステムにCMにアレジが出ていたから。
 ”ボルサリーノ”ってのは、イタリア系フランス人のアレジの顔を思えば説明不要?


■F1界のフラメンコダンサー

 アレッサンドロ・ナニーニ


■眠れる森の美青年

 ミカ・ハッキネン


■F-1界の星一徹

 フランク・ウィリアムズ


■イベリア半島決戦

 日本GP前に、スペイン・ポルトガル等のイベリア半島でのGPが3・4戦続いていた時の事。
 最終戦日本GPに向けてチャンプ争いの一番大事な頃だった。


■F1界のおりも政夫
 
 今宮 純


■エルフの吟仕込
 
 F1では各燃料メーカが特殊燃料を作ってパワーを出していた時代があった。
 その中でも
  エルフ+ルノー+ウィリアムズ
  シェル+ホンダ+マクラーレン
 がパワーを出していた。
 
 その後、環境及びF1関係者の健康面の問題で特殊燃料は禁止になった。
 対抗した言葉で、シェルの一番絞りってのもあった。


■サーキットの通り魔

 アンドレア・デ・チェザリス


■札付き男(走るイエローカード、一人IRA、無差別テロリスト)

 エディ・アーバイン


■サーキットの岸壁の母

 レース開始後に、ピットインを待つクルーの事


■顔面北京原人

 バルバッツァの顔


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