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1991年シーズンはF13度目の王座へ - 英雄アイルトンセナの世界

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1991年シーズンはF13度目の王座へ

1991年 F1 3度目のチャンピオン獲得へ


マシン :マクラーレン MP4/6
エンジン:ホンダRA121-E
排気量 :3,493 cc (213.2 cu in)
角度他 :60度 V12 NA
設置場所:ミッドエンジン
置き型 :縦置き


獲得ポイント    :96(シリーズチャンピオン)
優勝回数      :7回
PP数        :8回
ファーステストラップ:2回


マクラーレンとホンダの継続に続き、セナ、ベルがーともマクラーレンへ残留を決めた。

ホンダエンジンが今年は新型V12気筒エンジンを投入。

これにより、セナは、F1新記録の開幕4連勝を挙げる。

だが、中盤以降は、空力性能、トータル設計でウイリアムズに負けることもしばしば出てきた。

エンジン性能のみで勝負してきたマクラーレンと、

トータルバランスでエンジンのパワーを補ってきたウイリアムズの一騎打ち!


この年は、マクラーレン試練の年となる。

シャシー、エンジン、シェルのガソリンに至るまで軽量、開発を行い、ウイリアムズの猛追を振り切る。


ハンガリーGPでは、セナだけシャシーの軽量化を行うということもしてきた。

そのため、オンボードカメラが上下に大きく揺れる映像が流れ酔いそうになった記憶もある。



そして、この時、ホンダの創始者、本多宗一郎氏が亡くなったこともあり、

マクラーレン、ホンダ、セナ、ベルがーらは、勝利を本多宗一郎氏に捧げるために必死に頑張り、

チャンピオン決定戦でもある、日本GPで最終パッケージにより、ウイリアムズを振り払い、


マクラーレンの4年連続コンストラクターズチャンピオン、

アイルトン・セナの2年連続3回目のチャンピオンが決定した。


 
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