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就職してからはデータベースやプログラム、リーダーもしています - 英雄アイルトンセナの世界

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就職してからはデータベースやプログラム、リーダーもしています

大学では、プログラム言語をたくさん勉強してきました。

ゲームを作るための設計やグラフィックも友達と一緒に

経験してきました^^


その後、就職はしたんです。(今も同じ会社)


そこでは、いったんは、プログラムを書いたりする部門からは

外れたので全然していなかったんですが、独学はしていました。


その後、コンピュータ関連の部署に異動になり、

データベースやプログラムについて勉強。

会社のシステムを管理するためです。


2000年問題があったりと大変な中、

顧客管理システムを作り直す計画があり、

私がリーダーとなり、設計などを担当。

システム見直しの全体を任されることに^^;


自分一人では到底無理なので、現場の部署の人と協力をして

プロジェクトとして動きました。

1年間かけてシステムを作り替える作業です。


checkbox06_icon.gif 現状の資料作成

checkbox06_icon.gif 新の理想の運用業務の流れ

checkbox06_icon.gif
 現状の問題点


などを作成し、開発業者にレビューをして一緒になって実施。


そして、1年後にはちゃんとリリースも迎えられ、

みんなが協力して作れたシステムになっています。


業務の人と考えたシステムだから、10年以上経ったんですが、

その根幹は覆されることなく効率よく業務をこなせるシステムです。


今までの開発は、システム管理者が勝手に都合良く考えたシステム

業務の流れを知らない人がシステムの都合で作ってきました。

だから、使っている現場からすると、

「使いにくいシステム」

となって苦情が多かったんです。


私はそんなことはしたくなかったので、現場の人と協力して

どういう運用にしたいのか?

どういう流れがスムーズに行くのか?


を一緒に考えた上でシステム化することを検討してきたのです。


そうする方が、業務に合ったシステム構築が出来ます。

システム管理者の考えたシステムはシステム屋さんが

作りやすいように出来上がったものになるので、

使う側の意見や希望は反映されていないのです。


後々、問題になるし、作り替えすることが発生するのが

目に見えていたのです。


普通はこうするんでしょうけれどもね。

独りよがりな考え方だと、仕事上でも上手くいかないし、

せっかく作ったシステムなのに、

使いにくい

なんて言われるのはイヤですよね^^


担当部署と協力すること、一緒に考えることで

いい物が作れるんです。

これは本当にいい経験をさせてもらいました。

協力なくしては、成功しなかったんですから。


仕事は一人でするものではなく、協力してするものなんですよね!


そのことを学んだ1年でした。

その後も同じようにしていき、ずっと成功を収めています。





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