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左利きは、天才?いやぁそんなことないですよ

こんばんは、左利きの貴です。

左利きって、

!天才

!美術的センスがある


だとか言われますが、

人による!ってことが言えますね。


小さい頃は、左利きということがイヤで仕方ありませんでした。

私の場合、鉛筆、箸は、右なので中途半端なのもあって、いやでした。


困ることは、


footer_arrow_01.png はさみ
  
   右利き用のはさみなので、正直切りにくいですね。
   プチプチを切ろうものなら、ギザギザになったりして上手く切れたことが無し^^;

   かといって今更左利きのはさみを使っても切れません。。。

   プチプチをしゅ~~~~っと気持ちよく切りたいですね!!

footer_arrow_01.png スーツ

   胸ポケットが左にあるので、ポケットに入れているもの(スマホ)を
   取るのに不便・・・・

   Yシャツ(カッターシャツ)も同様です。

footer_arrow_01.png スーツのズボン

   これは、意外と?な人もいるかもしれませんね。

   ハンカチをおしりのポケットに入れるんですが、左に入れます。
   左手で取るからですね。

   スーツのズボンって、左側には、ボタンが付いていて、
   止めれるようになってるんです。右にはありません。

   ボタンを取ってしまう(はずす)と別にどうってことはないのですが、
   一番最初だけ面倒なんです・・・・。


footer_arrow_01.png ナイフ・フォーク

   私は中途半端に左から右へ強制されたため、
   ナイフ・フォークが中途半端になります。

   ナイフを使うのは左です。 
   でもフォークで掴んで口に持って行くのも左です。

   どういうことか?

   そう、、持ち替えないと行けないんですね・・・・。
   右でフォークを使えば良いんじゃないの?って
   思われますが、フォークを普段左で使っている関係で、
   右でフォークは使えないのです。使いにくい。

   だから、ナイフで切るべきものは切っておいて、
   フォークで刺して食べるという行儀の悪いことになるのです。

 ビデオカメラ
  
   これも、ユニバーサルデザインという名が付いていますが、
   ユニバーサルになっていません。

   右で持って、左で支えるということが基本なんですが、
   私の場合は逆なので扱いにくいです。




と、左利きっていうだけでこんなにも不便があるんです。

左利きのものが少ない、高い、ということから、我慢して使っていくことが

多いので、一般的に左利きは寿命が短いと言われていますね。

常に道具などを使うことでストレスを感じているからだそうです。


ただ、悪いことばかりでもありません。

私はテニスをしています。

テニスはラケットを使います。右も左も関係ありません。

でも右利きが圧倒的に多いため、試合では、相手の打ちにくい方に

打っていくため、相手に向かって左に打つ人が多いんですね。

それは、相手にバックハンドで打たせようとするからです。

でも、私は左利きなので、フォアストロークになるので、普通に打てるので、

油断させることが出来ます。


頭も左手を使うことで、右脳が発達します。

右脳はビジュアル的に発想する事が出来る部分なので、

絵を上手く書けたりもします。

図画工作なども得意だったり、図面、斜投影図、正投影図などの切替、

書換なども得意です。


今まで左利きが自分にとってイヤなことだらけだったんですが、

アイルトンセナのおかげで救われました^^

セナも左利きだったんですね。

私が大ファンの、セナが左ということで、優越感じゃないけど、

セナと同じ共通点があるということで、嬉しくなったんです。


それから、左ということでは、劣等感は無くなりました。

不便は今でも続いているから、それは仕方のないことだけど、

工夫して生きていけば良いか!って感じに思えるようになりました。


これもセナのおかげです!


何がきっかけで劣等感に思えていたことが優越感になるかはわからないもんですよ。


何事も前向きに、そして、自分がしたいことを明確にして行動することが

何よりも人生を楽しむポイントなんですよね!!

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