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セナとシューマッハ - 英雄アイルトンセナの世界

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セナとシューマッハ

セナとシューマッハは、ライバルであり、

シューマッハからすると憧れの人物に当たります。


シューマッハは、セナを目標にF1へステップアップしてきました。

1991年のベルギーGPでデビューしたシューマッハは、

セナと同じ土俵で戦えると楽しみにしていた。


その後、シューマッハはセナの背中を追い越すために必死になってきた。

そのため、セナへの行動が過激になるときもあり、セナから忠告を受けるときもあった。

その時の映像が、テレビに流されたときもあったが、

そのふてぶてしい態度から、生意気なドライバーなどと言われるようにもなった。


しかし、それくらいの態度が無いと、F1の世界ではチャンピオンになれないだろう^^


セナからすれば、次世代を担う新人

シューマッハからすれば、追い越したいライバルであり、憧れの人


2人は1991年から94年の数レースしか戦っていないが、

確執はいろいろあったことだろう。


そして、1994年シーズン。

セナはウイリアムズの手に入れ、シューマッハはベネトンで対抗する。

この序盤は、シューマッハが優勢にシーズンを進めていた。


セナのマシンがピーキーだということもあり、リタイアが続いたことも原因だが・・。


シューマッハは、勢いをもってサンマリノGPに望む。

セナのライバルにまでなったシューマッハ。


セナを追い越す夢、追い越したい、情熱で走り続けてきたシューマッハだった。

この年に、シューマッハがセナを破りチャンピオンになるために頑張ってきたが、

5月1日レース中にセナは、シューマッハの手に届かないところに行ってしまった。


そして、シューマッハは、憧れの人を失い、レースというものを考え続けた。


シューマッハはセナの葬儀には参加していない。

死というものと隣り合わせで戦っているものにとってこの場面は想像以上に

辛く思い事実になるからだと考えたのだろう。


翌年になり、妻とひっそり、セナの墓地(モルンビー墓地)に訪れている。


そして、2000年イタリアGP、このレースで優勝したシューマッハは

41勝目とした。


この41勝というのはセナの記録であり、その記録に並ぶ勝利となった。


シューマッハはインタビューで

「セナの41勝目に並びましたが・・・」

という質問に対して

涙ぐんだのが印象に残っている。

そして、横からハッキネンの手が、シューマッハの肩をたたくのも印象的だった。


私はあのシューマッハが泣くなんて・・・って正直びっくりしたが、

シューマッハも人間だったんだ。。やっぱり憧れの人を追い続けてきたんだ。。

ということを実感した時でもあった。



夢を追い掛け走り続けてきたドライバーたち。

突然、プツン・・・と糸が切れるときもあるだろうけど、

夢を持って追い掛けていれば、いつかは叶えることが出来ると信じている。


私も自分の儚い夢を叶えるために努力をし続ける・・・・
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