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セナとNSXの関係 - 英雄アイルトンセナの世界

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セナとNSXの関係

アイルトンセナは、ロータス・マクラーレンに所属している間に

3度のF1ワールドチャンピオン(全てマクラーレンホンダ)を獲得しました。

その時にホンダとの関係を密にし、本田宗一郎氏とも仲良くしていました。

そん中、セナは、ホンダの開発したマシンのテストをすることになったのです。

その車はNSXです。

セナがマシン開発に係わったのは後にも先にもこのNSXのみでした。

鈴鹿サーキットでプロトタイプのNSXをテストドライブ。


「車体の剛性感が足りない」


とセナはホンダにアドバイス。


市販車NSXに補強バーが取り付けられることになりました。

ホンダ関係者は「セナバー」と呼んでいます。

(セナバースペアタイヤを搭載しているので、
 見にくいかもしれませんが見える位置についています)


1992年にが出た時も、

鈴鹿で試乗してます。

ですが、NSX-Rは普通の試乗であり開発には係わっていないようです。


その他の情報として、

プレリュードがあります。

セナがホンダのファクトリーを訪れた時に

折角だからという事で少し試乗しています。


話は少しずれますが、

このプレリュードはニュルブルックリンクでテストした時、

車体剛性の弱さからドアのガラスが割れたという珍事が発生。

何年もしてから実際にテストドライブした人が雑誌で語っていました。

セナはプレリュードのCMに出演しています。

ヨーロッパのワインディングを走ったり、

横浜の緑山スタジオで撮影したりしてました。


モーターサイクルに関して、

セナが立ち上げたSENNAブランドがDUCATI社やMVアグスタ社の

コラボレーションモデルが存在します。


具体的には、STDモデルよりカーボンパーツなどがスペシャルパーツが奢られ、

車体をブラック&グレーなどとし赤字でSENNAのマークが入っています。


コラボレーションモデルの中でも特にDUCATIに関しては

パーツの選択などセナが直接意見したそうです。

ですが車体開発に関して関連していたということではないようです。


この企画が発案されたのはセナが亡くなる94年前後のことでした。


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