fc2ブログ

アイルトン・セナのライバル - 英雄アイルトンセナの世界

英雄アイルトンセナの世界 ホーム »  ┗セナのライバル » アイルトン・セナのライバル

アイルトン・セナのライバル

アイルトン・セナのライバルというとたくさんいますね。

一番のライバルは

 アラン・プロスト

  ドライバー的にも政治的な面でもライバルにあったと言えます。

  ドライバーとしては、セナが新人デビューするときには、

  すでに20勝以上も挙げているベテランドライバーとなっていた。

  この偉大なるライバルに闘志むき出しに立ち向かおうとするセナ。

  一発の速さでは圧倒的にセナが上回ったが、レースに勝つという面になると

  プロストが一枚も二枚も上。

  それも同じマクラーレンをドライブしたときには、顕著に表れた。

  このおかげもあり、セナはレース全体を考えるようになるのだが・・・・

  
  セナを批判し、FIAまで動かしてセナを陥れようとしていたことにセナは憤慨!

  日本グランプリのポールポジションの位置争いもプロストの意見が通る形となり、

  セナは負ける。



  ドライバーとしても政治としてもライバルであるプロストは間違いなく

  最大のセナのライバルであろう。


  本当にいがみ合ったドライバー生活時代。

  しかし、

  93年で引退を決意したプロストに対して、セナは激しく動揺した。


  プロストの影を追い掛け追い越そうと一生懸命だったセナ。


  最終戦、優勝のセナ、2位のプロストの結果を見たマクラーレンのロン・デニスは

  壇上で握手をするように奨め、肩を抱き合った。


  これで一時のわだかまりも取れたように表面上は見えていたが、裏ではそうではない。


  しかし、レースから引退するということで、ライバルがいなくなり、

  自分がF1界を背負っていかなければならないというプレッシャーにセナは憤りを感じていたという。


  94年、セナにとって絶対的優位でスタートするはずだったが、思わぬレギュレーション変更により

  在籍したウイリアムズは境地に陥る。


  必死に改善しようとするセナ。

  ライバルが引退したことで動揺もある。


  だが、頑張ってドライブしマシン改善に努める。


  同年のサンマリノGPでは、プロストが解説者として来ていたこともあり、

  マシンからセナは、プロストに語りかける。

  「アラン・・・君がいなくて寂しいよ・・・」

  と・・・

  
  そして、この言葉がプロストへの最後のメッセージになってしまうのだが・・・・。






  
スポンサーサイト



コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ayrtonsennadasilva.blog.fc2.com/tb.php/27-43d41a9b