「アイルトン・セナ最後の3日間 1994年サンマリノGP連続事故の真相」を読んで - 英雄アイルトンセナの世界

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「アイルトン・セナ最後の3日間 1994年サンマリノGP連続事故の真相」を読んで

今年に発売された

「アイルトン・セナ最後の3日間 1994年サンマリノGP連続事故の真相」

を今月購入し読みました。

久しぶりのセナを見れてうれしかった半面、、読んでいくうちに涙が出ていました。

偉大なF1ドライバーを亡くしたときの記憶がよみがえってきたのと

数々の名レースを繰り返してきたセナのことを思い出しました。

もちろん普段も忘れることはないので、自分の心にはまだ生き続けています。


この本は真相と未解決な部分が掲載されていました。

サンマリノGPを中心としたバリチェロなどの事にも触れていて

セナが事故に対すること、友人への想いなどが伝わってきます。


決勝日にはセナはラッツエンバーガーの母国であるオーストリアの国旗を

コクピットに入れて一緒に走っていたことは掲載されていなかったけど、

これも真実であるんだろうと今でも信じています。

悲しくなるので、何度も読む本ではないかもしれないけど、

事実を知る、実際にはどうだったんだろう。。

セナの友人・レースへの想いは伝わってくる一冊かなと思っています。

またセナのレースを見たいなぁって思いましたね。。。


セナは記録の人ではなく記憶の人であり続けてほしいです。








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