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アイルトンセナの魅力・・・・ - 英雄アイルトンセナの世界

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アイルトンセナの魅力・・・・

アイルトン・セナの魅力って何か・・・って考えたんですが。。。


やはり、

・レースに対する意気込み

・最後まで諦めないという精神力の強さ

です。

もっとありますが、大きくはこの2点


セナはレースに対して、勝つことを考えて走っている。


セナのスタイルはポールトュウインが根底にある。


先行逃げ切りタイプのアイルトン・セナなのである。


そのため、ガス欠でリタイアすることも度々あるほど。

しかしこれは、エンジニアの計算ミスであったりすることから、セナだけの責任ではない。


セナのドライビングは度々批判される。


・無理なオーバーテイクをするドライバー。

・危険なドライビングをするドライバー。


3度のワールドチャンピオンになっているジャッキー・スチュワートとの会談でも

言われているが、セナも言い返す。

「与えられたマシンで何も事故もなく、レースをするために運転しているわけではない。

 レースアクシデントとして仕方の無いときもある。
 
 追い越し追い抜きをするから楽しい。

 それを危険なドライビングと言われるなら辞めてしまえば良い・・・。」

と。

確かにその通りである。

観客は、オーバーテイクや混戦、接触などを楽しみに来ていて、

その中でファンを見つけ、応援するのである。


何も予選で順位をつけ、追い越しもせず、のうのうと走るだけでは面白みも無いものになる。

ドライバーはとても危険と隣り合わせでレースをしている覚悟がある。

一つでも順位をあげポイントを稼ぎ、ワールドチャンピオンになるために戦っているのである。

コースを走りたいからF1ドライバーになったのではない。ということをセナは言っている。


そういう点では、セナは追い抜きも見事にこなす。

特に、雨のレースでは本領発揮をする。

93年ドニントンパークなどは典型的なレース。

予選4位から一旦5位におちるが、1周の間に、トップへ立ってしまうのだ。

これぞ、優勝するためにレースをしている、ただ単にお遊びの車の隊列じゃない!というところを

見せたレースでもある。


88年の日本GPもその一つ。

予選ポールポジションからのスタート。

この日本GPで勝利すれば初のワールドチャンピオン決定という大事なレース。

しかし、スタート直後エンジンストール。

大勢のマシンに抜かれ第1コーナーは14位で通過。

しかし、ここから怒濤の追い上げを見せ、優勝をする。


このレースで、

セナのレースに対する意気込みを感じ、

レースを最後まで諦めない

ということを見せつけたレースだろう。


これぞセナ!


セナの魅力は尽きない。

どのレースを見てもすばらしいものが多い。


記録もすばらしく、良い成績だと言えるドライバーであることは間違いないが、

記録には表れない、記憶にも残るレースをたくさんしているのも事実。


そして、幾多のレースはセナファンには今でも忘れることが出来ないものが多い。


これがセナの魅力であろう。


記録より記憶に残るドライバーである。



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