fc2ブログ

サーキット別成績でダントツにストリートが強い - 英雄アイルトンセナの世界

英雄アイルトンセナの世界 ホーム » アイルトンセナって? » サーキット別成績でダントツにストリートが強い

サーキット別成績でダントツにストリートが強い

雨と同時に、ストリート(市街地)コースを得意とすることでも知られ、

F1キャリア中でセナは
全41勝を挙げているがその中でストリートコースは18勝を挙げている。

セナはストリートコースを6コース走行している。

アメリカ   :ダラス          :未勝利:1984年
モナコ    :モンテカルロ      :6勝 :1987、1989~1993年
ベルギー  :スパ・フランコルシャン:5勝 :1985、1988~1991年
アメリカ   :デトロイト         :3勝 :1986~1988年
アメリカ   :フェニックス       :2勝 :1990~1991年
オーストラリア:アデレード       :2勝 :1991、1993年


1991年シーズンに開催された、ストリートコース4グランプリ
(フェニックス、モンテカルロ、スパ・フランコルシャン、アデレード)ですべて勝利した。


パーマネントコースにおいては


ハンガリー:ハンガロリンク :3勝:1988、1990~1991年
                 2位4回


F1の実績で唯一予選落ち(1984年サンマリノGP)のサーキットでかつ、最期のグランプリとなった

サンマリノGPでも3勝を挙げている。


サンマリノ:イモラ     :3勝:1988~1989、1991年)
                8回ポールポジション

このサンマリノGPは同一グランプリポールポジション獲得数は自己最多。


セナにとって、鬼門とされなかなか勝てないグランプリもある。


イタリア:モンツァ

ブラジル:ジャカレパグア、インテルラゴス


モンツァでは、2勝を挙げたが、1987年~1989年は勝利目前で接触など不運もあり、

勝利を逃してきた。1990年にモンツァ初勝利を挙げたが、6年かかったグランプリの一つである。


一方、ジャカレパグアも6年間未勝利、表彰台も1度だけという散々の結果に終わっている。

インテルラゴスに至っては、5年間で2勝を挙げているが、

1990年中嶋悟との不運な接触、

1994年シューマッハを追い掛けている途中にセナらしからぬにスピンをしている。


フランスGPにいたっては、一度も勝利をすることは無かった。

最高位:1988年、2位のみ

 
スポンサーサイト



コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ayrtonsennadasilva.blog.fc2.com/tb.php/45-c2686c9a