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アイルトンセナの言葉:F1マシンのコンピューター - 英雄アイルトンセナの世界

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アイルトンセナの言葉:F1マシンのコンピューター

アイルトンセナはF1に対してなど、いろいろな名言・言葉を残しています。

今回は、

「F1マシンのコンピューター」について


「僕は自分自身の限界に挑戦したいんだ。

 それから、コースに対する知恵と経験と順応性は違うけど同じように

 肌と骨でできた人に挑みたい。

 コンピューターとなんか戦いたくない。

 自分のドライビング――僕の趣味であり仕事――に全力を捧げられるのなら、

 誰とだって競争できる。ただし、それはコンピューターじゃない」



セナの時代は、コンピュータが支配するより、ドライバーが運転を支配していた。


実際にスポーツは人間が行うものであり、F1マシンは人間が操る道具に過ぎない。

今の時代のF1はコンピュータがすべてを支配しているため、

コンピュータの性能を良く理解し、良い物を見つけ作った物が勝つ。

という構図になっている。

ドライバーはマシンを操る人。


ドライバーの力量で勝ち負けが決まってくるのではなく、マシンの性能で勝ち負けが

決まってくる時代になってしまっているので、セナはどれだけ寂しく思っているだろうか。



中堅のマシンでもドライビングさえ上手ければ上位に入れる。

そして、良いアピールが出来る。

それがF1ドライバーであると考えている。


だから、誰が乗っても同じマシンではなく、この人が乗るからこのマシンが速くなるんだ!

という風な部分を見たい。


ドライビングセンスも必要ではあるが、10%程度ではないだろうか・・・・。


今のマシン例えばレッドブル。

最近プライベートチームでコンストラクターズチャンピオンやドライバーズチャンピオンを

生み出しているチームだが、


じゃあ、ドライブしている2人の能力はどうなのか?

と言われると、もちろん低くはないだろう。


だけど、

その2人が、フォースインディアのマシンに乗って、同じ成績が出せるか?

同じパフォーマンスが出せるか?


と言われると疑問ではないだろうか?


逆に、中堅であるウイリアムズなどに乗っているブルーノセナがレッドブルに乗ったらどうか?


おそらく勝利を挙げる機会は増えるだろうと考える。


それくらい今はマシンに依存しているのである。

ドライバーは資金を運んできてくれる人。

いくら能力があるドライバーでもお金を持ってこないドライバーはいらない。


これは、本来のF1ではないはず。


速い人が残り、遅い人は去る。

遅くてもお金を持ってくる人が残るのはおかしい。


遅い車でもドライバーの腕があれば上位に入れるようなF1がもう一度見たい・・・・


そう思うのは私だけだろうか・・・・?


セミオートマが悪いわけではない、

でもマニュアルで自分のタイミングやその技術を争うのも大切だと思う。




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