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F1 2012年シリーズ最終戦・・・・ドライバーズチャンピオンが決定

昨日10時からF1グランプリ 最終戦ブラジルGPがありましたね。

最終戦で、アロンソベッテルのドライバーズチャンピオンが決定するということでした。

ベッテルが4位以上に入れば、アロンソの結果に関係なしに、ワールドチャンピオン。


予選から緊迫ですね。

ベッテルは予選4位、アロンソは予選7位。

ブラジルGPだけではないけど、良いスタートを切るには、奇数グリッドが必須条件。

アロンソはその奇数グリッドのため好スタートをきった!


スタートはフェラーリ2台が良いスタートを決めて、ベッテルはスタートに失敗。


順位が大きく入れ替わる、

そして、ベッテルも接触がありスピンし、最後尾へ・・・


アロンソは順調にラップを重ねるが、スタート前からのポツポツとしていた雨の影響で

路面が変化し出す。


みんなスリックタイヤでスタートしたが、雨の影響でスピンするマシンが増え始める。


それをみて、インタミデュエートに切り替えるドライバーも出てきた。


アロンソベッテルは順調にピットを終え、気がつくと、ベッテルはシングルまで順位を上げていた。


途中、雨が上がりかけた頃?ベッテルはスリックタイヤへ交換のためピットイン・・・。

しかし、雨は上がる様子も無いため、2週後にすぐさまインタミデュエートへ切り替えた。

1回ピットストップを損してしまった訳だけど、、、そこはスピードのあるベッテル&レッドブル

すごい追い上げで順位を上げていく。


ベッテルは7位を走行中に、途中で今期での引退を発表したシューマッハを前にした。

同じドイツ人同士。バトルか?と思ったけど、マシンの差が歴然としていた(2秒以上タイム差がある)し、

雨がひどいこともあり、バトルは無く、すんなりベッテルがシューマッハをパス。

ピットかベッテルに対して、

「今の順位でも十分だから、落ち着け、トラック(コース上)に留まるように」

という指示が出された。


しかし、そこはF1ドライバー、どんなことが起きるか解らない、ということもあるし、

この時点でアロンソは2位、1位バトンとは、タイムが離れているため、無理はしない。

だが、バトンがリタイアでもしようものなら、アロンソにチャンピオンが決定してしまうことがあるため、

力を抜くことはしない。

常に前を向いて走るのがF1ドライバーなのである。

おそらく、ペースを落とす方が、何が起こるか解らないという点で怖かったのかもしれない。


そして、残り周回も2周となり、ほぼ順位変動もなくなるかな?と思われたときに、

事故が起きて、セーフティカー導入のままチェッカーを受けることになる。

そのため、ペースを下げて走る各車。



最終的には、無事にゴールチェッカーを受けるのだが、なんか最終戦にしては奇妙・・・・


1位バトン
2位アロンソ
3位マッサ
・・・
6位ベッテル
7位シューマッハ

となる。

【ドライバースランキング】
 C ベッテル 281点
 2位アロンソ 278点
 3位ライコネン207点

 2人の差は3点しかなかった。。。
 レース終了後、アロンソはヘルメットをかぶったまま呆然と何かを見つめる姿が映し出されていた。


【コンストラクターズランキング】
 C レッドブル 460点
 2位フェラーリ 400点
 3位マクラーレン378点

 という結果となった。


参考・・・

ミハエルシューマッハは、最終戦ブラジルGP位で終えた。
シューマッハは91年ベルギーGPでF1デビュー、その時の予選が
このブラジルGPのカーナンバーは
7つながりなのがすごいですね。






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