fc2ブログ

1984年 F1 第15戦 ヨーロッパGP - 英雄アイルトンセナの世界

英雄アイルトンセナの世界 ホーム » 1984年シーズン(総括) » 1984年 F1 第15戦 ヨーロッパGP

1984年 F1 第15戦 ヨーロッパGP

1984年 F1 第15戦 ヨーロッパGP


開催日  :1984年10月5~7日
開催国  :ドイツ
サーキット:ニュルブルクリンク
予選   :12位
決勝   :リタイア

マシン  :トールマン TG184
エンジン :ハート


このドイツからハートエンジンに大型ホルセット製ターボがついた。

セナはこの新エンジンに満足していた。

しかし、予選で、レースカー・スペアカー両方にトラブルが発生。

予選を結局12位で終える。


しかし、決勝日の朝、ウォームアップ走行では6番手のタイムを出す。


ドイツのニュルブルクリンクの第1コーナーは危険が潜む。

そして、その予感が的中。多重事故が発生してしまった。

セナがこの事故を起こしてしまったのだ。


セナは

「エディ・チーバーが押してきたから、僕は行き場を失って、

 ロズベルグのウイリアムズに ぶつかってしまった。」

とコメントしている。


ロズベルグのマシンに乗り上げコースアウト。

スタート直後の第1コーナーで5台のマシンがリタイアをするという事態が発生した。


そんな中、改良されたハートエンジンは強力であるとセナはにんまりしていた。。

トールマンでの最終戦を有終の美で飾る予感があったのだろうか?


スポンサーサイト



コメント
非公開コメント

トラックバック

http://ayrtonsennadasilva.blog.fc2.com/tb.php/67-37e56ae1